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女魔王「勇者が好き過ぎてやばい」
1 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:03:45.38 ID:JYxlxUNd0
勇者「勝負しろ魔王!!」

女魔王「今、紅茶を湧かしたんだ飲まないか?」

勇者「お茶会しにきたんじゃないぞ!?」

女魔王「長旅だったんだろう?今日は魔城で休むがよい」

勇者「宿屋じゃあるまいし、寝込みを襲う気か!?」

女魔王「う!?そ、そんなわけないだろう…」

勇者「お前の手には乗らん!!」


4 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:06:56.83 ID:XHtC4CnDO
外見は幼女かァ!?


5 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:09:15.80 ID:JYxlxUNd0
女魔王「今、決闘しても疲労の溜まったお前じゃ不利だろう?」

勇者「回復薬がある!!」

女魔王「ため込んでたもんな、お前」

勇者「見てたのか!?」

女魔王「ま、まぁ」

勇者「油断も隙もない奴のもとで寝れるかっ!」

女魔王「催眠術」

勇者「うっ!?」

女魔王「よいしょっと…勇者お持ち帰り〜♪」


6 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:11:44.19 ID:JYxlxUNd0
チュンチュン

勇者「…はっ!?」

女魔王「すー、すー…」

勇者「……………な、な!?」

女魔王「……うぅ」

勇者「な、なんで裸で一緒にベッドに…」

女魔王「………ん?…………おぉ、おはよう勇者」


8 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:16:21.41 ID:JYxlxUNd0
勇者「こ、この状況を説明しろ!!」

女魔王「覚えておらんのか?」

勇者「な、なにを?」

女魔王「お前が私を強姦したことだ」

勇者「そ、そんな…ありえない!!俺がそんな卑劣な事をするわけが…っ!!」

女魔王「この状況でよく言えるな、服をひん剥いて暴行したあげく私の純潔を奪った強姦魔め」

勇者「嘘だ…」

女魔王「お前が勇者などと人から褒め称えられているが正体はとんだゲスだな」


10 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:16:36.72 ID:+I0JEVBV0
勇者は目覚めた
名前を入力して下さい「 」


新しい冒険の始まり


11 名前:VIPがお送りします [sage] 投稿日:2011/06/25(土) 01:16:48.71 ID:kWbn/yFQO
ペド共爆ぜろ女性魔王の外見は22歳〜26歳位の綺麗可愛いお姉さん風が至高だとあれほど


12 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:17:26.01 ID:OUe9oA/C0
>>10
ゲルゲル


13 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:19:58.89 ID:JYxlxUNd0
勇者「………」

女魔王「とりあえず、朝食をとろう。ほら行くぞ?」

勇者「………」

女魔王「どうした?顔色悪いぞ?」

勇者「お、俺がそんな……」ぶつぶつ

女魔王「その話はまたあとでしようか、とりあえず服を着てついてこい」

勇者「ありえない…」ぶつぶつ

女魔王「意外と小心者だな」


14 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:22:08.60 ID:+I0JEVBV0
>>12
「ゲルゲル」で本当によろしいでしょうか?

ピーン
ゲルゲルの新しい冒険の始まりであった


15 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:23:40.21 ID:JYxlxUNd0
女魔王「魔界の食事は口に合うかな?」

勇者「あ、あぁ…」

女魔王「そう気に病むな」

勇者「お、お前は何故そんな平然としてられる?目の前に強姦魔がいるんだぞ」

女魔王「あ?あぁそうだったな、怖い怖い」

勇者「もう国民に顔見せできない…」

女魔王「そう深く悩むな、ほら食え」

勇者「……………ありがとう」


16 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:25:20.37 ID:g6BMRFnd0
>>10
タンヌラ


17 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:26:26.96 ID:+I0JEVBV0
>>16
タンヌラじゃったかの

それではいってらっしゃいですじゃ


18 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:27:44.42 ID:JYxlxUNd0
女魔王「いやーでも確かに怖かったなー」

勇者「!?」

女魔王「口を塞がれて馬乗りにされたあげく」

勇者「う、うぅ…」

女魔王「服を乱暴に引き千切り無理やりねじ込むんだものなー」

勇者「お、おぉ…」

女魔王「はぁーもう絶対お嫁にいけないなー」

勇者「すまん…っ、すまん…っ!!」

女魔王「謝っても脳裏に焼き付いてフラッシュバックしちゃうなー」

勇者「あうぅ…」


19 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:31:13.49 ID:JYxlxUNd0
勇者「お、俺はどうすればいい?」

女魔王「そうだな…私の心が癒えるまで傍で私の世話をしろ」

勇者「…………へ?」

女魔王「なにを驚く?」

勇者「本人を傍におくのか?」

女魔王「そうだが?」

勇者「普通ありえないだろう!?」

女魔王「まぁ、ありえないな」


21 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:36:17.58 ID:JYxlxUNd0
女魔王「お前は犯罪者だぞ?被害者の心を癒す気もない外道なのか?」

勇者「い、いやだからこそ近くに居るとまずいと思うんだが…」

女魔王「強姦魔だけでなく女をボロ雑巾程度にしか考えていない鬼畜だったとは…これが人類の救世主か………」

勇者「分かった!!分かった!!やります!!やらせてください!!」

女魔王「うん、正直者は好きだぞ」

勇者「なんでこうなった…」

女魔王「さてと…ではまず婚姻届をだすとしようか」

勇者「なんでそうなる!!」


22 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:39:57.92 ID:JYxlxUNd0
女魔王「当然だろう?お前は私を慰め者にした、OK?」

勇者「う、うむ…」

女魔王「もう誰にも、もらわれないこんな女を放置するのか?お前は」

勇者「い、いやお前のその美貌があれば…」

女魔王「放置するのか?」

勇者「い、いえ…」

女魔王「よし、じゃあ責任とって私をもらえ」ニカッ


23 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:45:00.78 ID:JYxlxUNd0
勇者「し、しかし人と魔物が夫婦になるなど…」

女魔王「前例がないだけでできないこともあるまい?それに私は人型だ、きっとお前も子も産めようよ」

勇者「そ、それでも…」

女魔王「なんだ?私じゃ不満か?」

勇者「そ、そんな事は無い!!」

女魔王「じゃあなんだ?」

勇者「昨日殺し合いを決めた相手と結婚なんて急過ぎて気持ちが落ち着かん…」

女魔王「じゃあ、殺し合いを決めた相手に無情にも強姦された私の気持ちはどうなる?」

勇者「う、うぅ…」


25 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:49:49.52 ID:JYxlxUNd0
女魔王「勇者と魔王の戦いは、いわば由緒正しい命と誇りを賭けた決戦だ。それを強姦などで泥を塗ったお前になにも非が無いと?」

勇者「そ、そんなことは言っていない!!」

女魔王「では、その命をもって私に一生を捧げるのが筋だろう?」

勇者「な、なんだか無理やりな…」

女魔王「筋だろう?」

勇者「はい…」

女魔王「よし、これでめでたく私達は夫婦だな♪」

勇者「うぅ、お許しください国王…」


26 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:50:28.20 ID:OUe9oA/C0
>>23
お前も子も産めよう

って勇者も女で子供が産める?
…!?
つまりふたりともふたなりなんだな!!
ふーやっと理解できたよ

さぁ続けなさい


27 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:52:21.43 ID:JYxlxUNd0
>>26
ごめんそこ文章間違えた…期待に添えずごめんよ


28 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:54:29.81 ID:WNas8Cfb0
尿道カテーテル産卵プレイ…


29 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 01:58:24.80 ID:JYxlxUNd0
女魔王「馬鹿者、許しをこうのは国王ではなく私だろう」

勇者「ごもっともで…」

女魔王「まぁ、一生を捧げて私に尽くすなら強姦を許してやらんこともない」

勇者「はい…」

女魔王「昨日の件で私はお前の子を身籠ったかもしれんからな、その時はパパになるがいいだろうな?」

勇者「あ、あぁ…その時は絶対にお前たちを守るよ、約束する」

女魔王「そ、そうか…………な、なかなかいい心構えだな////////」

勇者「どうした?」

女魔王「き、気にするな…」


33 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:03:06.50 ID:JYxlxUNd0
勇者「しかし、俺は魔物側に肩入れはできない…」

女魔王「ほぉ?今しがた、将来を誓い合った仲なのに嫁に加担できんと?」

勇者「それは本当にすまないと思っている…」

女魔王「ふっ…まぁ正直そんな事どうでもいいがな」

勇者「………え?」

女魔王「いや、なんでもないっ」

勇者「?」


34 名前: 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:09:08.80 ID:EVqIGKJS0
魔王もうんこするの?


35 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:10:01.16 ID:JYxlxUNd0
女魔王「正直、人間と魔物のいざこざにいい加減うんざりしていてな」

勇者「はぁ…」

女魔王「さっさと争いを止めたいと思ってたのが本音だ」

勇者「そ、それは本当か!?」

女魔王「あぁ、そうだが?」

勇者「で、ではなぜまだ戦争は続いているんだ!?」

女魔王「知るか国王に聞け、こちらはとうに争いを止めている」

勇者「で、では人間側が一人で争いを引き続かせてたと?」

女魔王「あぁ」

勇者「なんたる馬鹿な事を…」


36 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:14:09.87 ID:JYxlxUNd0
勇者「すぐに国王に報告しなくては!!」

女魔王「お前は馬鹿か、敵の親玉の言うことなどに耳を貸すと思うか?」

勇者「…」

女魔王「下手したらお前が裏切り者と思われて殺されるぞ?……あぁ裏切り者か」

勇者「し、しかし…」

女魔王「片方に戦意はない、それだけ聞けただけでも今の状況を良しと思え」

勇者「……そうだな」


38 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:20:19.08 ID:JYxlxUNd0
女魔王「気に病むな、あちらが仕掛けない限りこちらも絶対に手は出さん」

勇者「そうか…」

女魔王「だが大人しくやられる訳にもいかんのは理解してくれ、同胞を殺されて黙っているほど魔物もお人よしではない」

勇者「………あぁ」

女魔王「こう考えてはどうだ?私達夫婦が共存の懸け橋になるなんては」

勇者「そういう見方もできるな、しかし強姦でだが…」

女魔王「それはもういい、私は気にしてないから」

勇者「そうか」


42 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:27:58.59 ID:JYxlxUNd0
勇者「しかし俺はこれからどうすればいい?」

女魔王「ここに身を隠せ、今日からこの魔城が私達の愛の巣になるのだからな」

勇者「そ、それはかまわんが…」

女魔王「なんだ?」

勇者「これが人間側に露見しては俺が寝返ったとして戦争の火種になりかねん」

女魔王「寝返ったんだろう?」

勇者「寝返ってなどいないっ!ただ俺は争いを止めたいだけだ!!」

女魔王「勇者、戦争を止めたいのならば戦争を制しないといかないのだぞ?」

勇者「っ!?…」

女魔王「平和を謳うだけでは戦争は止められん、お前だって始めは私を殺して止めるつもりだったろう?」

勇者「……あぁ」


43 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:32:22.80 ID:JYxlxUNd0
女魔王「戦争を制し、勝者が平和を築かなくて共存は生まれん」

勇者「憎しみが憎しみを産むだけでは…」

女魔王「長くこの争いは続いたのだ、今更憎しみの炎を消すには遅すぎた」

勇者「…どうしろと?」

女魔王「こちらが勝つ、手荒な真似はしないと夫に約束しよう」

勇者「そうか…」

女魔王「それにはお前の力が必要だ、我が夫よ」

勇者「…」


46 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:40:19.90 ID:JYxlxUNd0
女魔王「悩むのも仕方ない、一生お前は人間から裏切り者として忌み嫌われるだろう」

勇者「…だろうなぁ」

女魔王「…お前は催眠術で意思と関係なく魔物に操られていたとでもすればいい」

勇者「…」

女魔王「そんなに深く考えるな、時間はいくらでもあるからな。今しばらくは魔王城に囚われているとでもしようか」

勇者「世話をかけるな…」

女魔王「なにを言う、夫婦なんだぞ?当たり前のことだ」


47 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:47:10.11 ID:JYxlxUNd0
女魔王「大分、重い話しをしてしまったな」

勇者「いや、ためになったよ」

女魔王「そうか?私はお前と色のある話しがしたいものだがな」

勇者「そ、そうか?」

女魔王「あぁ、夫婦なんだぞ?これから一生伴侶として暮らすんだ、お互いを知り関係をもっと深くしたいんだ」

勇者「な、なんだか眼が輝いているな…」

女魔王「お前の事をもっと知りたいんだ話してくれないか?」

勇者「俺のことなんてつまらないぞ?」

女魔王「夫の事をつまらなく感じる妻などおらんっ」


48 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:47:15.69 ID:+5n6nGd9I
そろそろドラクエに魔王と共闘して別の敵を倒すという
のがあってもいいかもな


49 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:52:23.52 ID:OUe9oA/C0
>>48
ピッコロ大魔王


50 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:52:55.17 ID:JYxlxUNd0



女魔王「大分長くおしゃべりをしてしまったな、楽しかったぞ勇者いや夫よ」

勇者「はは…そうだな」

女魔王「どうした?達観したような顔をして」

勇者「昨日のこの時間くらいに俺はお前を殺しに来たのに今日は夫婦としてお互いを語り合ってるなんてなと」

女魔王「出来事とはなにが起こるか分からんものだ」

勇者「はは………確かに」

女魔王「私はお前とずっとこうありたいと思っていた」ぼそっ

勇者「え?」

女魔王「な、なんでもない」

眠い寝る


51 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 02:55:00.01 ID:K4Pjm7Tg0
おい寝るな死ね


52 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 03:00:30.93 ID:+5n6nGd9I
それドラクエちゃう!ドラゴンボールや!
ってかあったわ、、クロのトリガーが。


57 名前:VIPがお送りします [] 投稿日:2011/06/25(土) 03:08:33.17 ID:bCVXlLaB0
静御前の声で再生してみろ、色々捗るぞ



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